間違ったムダ毛処理法を続けたことで肌状態が悪化

カミソリでムダ毛処理をしていました。しかし、何かと間違いだらけの剃毛処理法で行っていたことで、色々と肌トラブルに悩まされていました。

まず、本来なら湯船などに浸かって、毛をやわらかくしてから剃るのがいいと聞きます。しかし、私は浴室に入ったら湯船に浸かる前に剃っていました。それに、シェービングクリームを使わず、ボディソープの泡で滑らせて剃っていました。ボディソープは流れてしまうので、滑らない部分もでてきてしまいます。

それなのに無理に剃るので、肌を痛める原因になっていました。その上、キレイに剃れるようにと、逆さ剃りをしていました。そのせいで、毛穴が広がって皮膚が傷つくこともよくありました。さらにダメだった点は、かなり鈍くなった刃のカミソリを使い続けていたことです。衛生的にも良くありません。そのせいで、剃毛処理した後は、毛穴に雑菌が入ってブツブツができたりしていました。その上、保湿ケアもせずに放置していたので、最悪の肌状態になっていました。間違った剃毛処理を6年続けた結果、肌はガサガサ、毛質は太く濃くなってしまいました。

その状態になってようやく、ムダ毛処理が間違っていることに気づきました。気づくのがかなり遅かったですが、それからは、肌負担をなるべく軽減した処理法をしていこうと思うようになりました。今は、脱毛器ケノンを試している最中です。肌負担が少ない脱毛法として姉から勧められたので、使ってみることにしました。剃毛処理での失敗を繰り返さないよう、しっかりと説明書を読んで、正しい使い方を守っています。

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